最近のお菓子缶のデザインは、本当にすごすぎて驚いてしまいます。
今回手に入れた青山デカーボさんの
「クレヨンしんちゃん トレイン缶」も、まさにそんな一品。
缶のフタの正面には、しんちゃんとシロが歯車時計で遊んでいる様子が描かれていて、
その世界観がとにかく素敵。
どの面から眺めても絵柄が魅惑的で、
思わずため息が出てしまうほどの完成度です。
お楽しみのオマケも、こだわりが詰まっていました。
・2種類のシロのフィギュア
・4種類のステッカー(DEPARTURE、JOURNEY、DREAM、PLANET)
ステッカーのタイトルひとつとっても、
物語を感じさせてくれてワクワクします。
特に驚いたのが、シロのフィギュアの質感です。
昔から馴染みのある「フロッキー素材」ですが、このシロは驚くほど手触りがいい。
かつてのフロッキーフィギュアを思い返すと、
ここまでなめらかではなかったような気がします。
「フロッキーの世界も、実は密かに進化しているのかもしれない」
そんな技術の進歩にまで想いを馳せてしまう、
特別な出会いでした。







