子どもの頃、中耳炎もちだった私は、
よく耳鼻科に通っていました。
先生のそばには、
いつも小さな透明の小瓶がずらりと並んでいて、
私はそれを眺めるのが大好きでした。
あの小瓶が忘れられず、
先日、似たようなものをいくつか揃えてみたんです。( *´艸`)
先生の小瓶は片手で開けられるタイプで、
今回見つけたものとは少し違うけれど、
色合いがそっくりで、
とてもかわいらしいんです。
これを見るたびに、
あの頃の耳鼻科の思い出がよみがえります。
赤い光を耳に当てる不思議な機械や、
口にあてる黒いゴムのような器具も、なぜか好きでした。






